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投資における手数料の考え方

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みなさんこんにちは。投資部会長のロキです。

今日は、「手数料」について詳しく考えていきます。

 

まず、みなさんは「2%の手数料!」と聞いたときにどう感じますか??

 

取りすぎ!!?

まぁ、仕方ない!!?

 

どちらでしょうか。

 

 

1 必須手数料

これは、投資を行う上で避けては通れない手数料です。

・為替手数料

・送金手数料

・スプレッド

など

 

選ぶ金融機関によって異なりますが、どうしてもかかってしまいます。もちろん、最近はこれらが非常に低く設定されている会社も多くあります。

 

 

 

2 委託手数料

これは、自分でできないことを委託した場合にかかる手数料です。

投資信託における手数料

・税申告の代行手数料

・海外口座開設などの支援手数料

など

 

自分では、知識も時間もない!そんなときにプロに委託して行います。私自身、海外口座を日本語対応してもらうために、年間180USD支払っています。外国語という知識のなさに手数料を払っているわけです。

 

 

 

 

少しだけ、手数料に触れましたが、いかがでしょう。これらに2%、3%取られていたらどう思いますか?

ちなみに、私は、2020年度の儲けと手数料ですが、手数料が儲けの10%もあります。泣けてきます。

 

 

では、もう少し掘り下げてみましょう。

 

 

3 手数料2%をどう捉えるか

以前の記事で、債券の話をしました。魅力的な米国債ですが、今は、購入しても年利が1%あるかないかです。

それでも、安定感を考えると、欲しい!と思ってしまいます。

 

株においても、保有してから、まだまだマイナスの物や、2、3%の上昇しかしていない物もあります。

 

 

このとき、手数料2%って!!!!と思うわけです。みなさんはどうですか??

 

 

ある本で、こんな記事がありました。

 

「あなたが、我々の投資会社に10万円預け、儲けが5万円出たら、10万円と儲けの4万円お渡しします。」

「しかし、儲けが出ず、15万円無くなったら、あなたには、お返ししません。」

 

というものです。本の中では、「この人の話を聞いてどう思いますか?」と続いていました。

 

 

私は、ウサン臭いとしか思いませんでしたが、これが投資の世界には浸透しており、手数料という形で、我々にも実は降りかかっているのです。

 

 

 

4 最後に

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私が、今回の記事で言いたいことは、「手数料」=「悪」ということではありません。しかし、2%の手数料を払うことは簡単ですが、2%の利益を上げることは難しいということに気づく必要があるということです。

 

マイナスがあり得る世界で生きているのに、他人にプラスの世界を提供していてはいけないと思うのです。

 

投資における手数料削減」と「生活するときの無駄遣い削減」は似ている様に思います。

 

投資で稼ぐのも、生活で貯金するのも、同じ道なのではないでしょうか。

 

 

 

 

うまく、手数料と付き合い、自分でできる部分と任せる部分を両立させ、お金持ちになりたいですね。

 

では、また。