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HSBCで香港米国の株運用!ベトナムにも飛び込み30代にして半経済的自由を手にしたいブログ

HSBCダウングレード 注意すること

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みなさんこんにちは。投資部会長のロキです。

 

最近、株価が堅調のHSBCですが、みなさんは、株だけでなく、HSBCの銀行口座をお持ちでしょうか。

 

 

 

HSBCの銀行口座は、インターネットバンキングはもちろんのこと、世界中に支店があり、それぞれの資産管理や海外送金が簡単にできます。

 

また、一つのアプリで、全HSBC口座を閲覧することもできます。

 

もっと利点はありますが、今回はこれくらいで。。

 

 

 

 

そんなHSBC口座ですが、ダウングレードには注意が必要です。

そのことについてお伝えします。

 

 

 

 

1 HSBCの口座の種類

 ・ジェイド(1億)

 ・プレミア(1000万)

 ・アドバンス(なし)

 ・パーソナル(なし)

 

このように4つの種類があり、原則、カッコ内の金額以上に資産を預け入れないと、

・口座が作れない

・口座維持手数料がかかる

・クレジットカードが作れない

などの問題が起きてきます。

 

 

 

 

2 ダウングレードしたら戻すのは大変

先程の金額が示すように、一度ダウングレードすると、上へあげることは難しくなります。もちろん、お金がふんだんにあれば別ですが。

ですので、ダウングレードする際は、よく考えて行いましょう。

 

 

 

 

 

3 国によって異なる点

1で示した金額は、HSBC香港の例です。(円換算により、多少のズレあり)しかし、世界のHSBCではこの金額が違います。

 

シンガポールやマレーシアでは、これよりも高いです。

 

HSBCでは、プレミア以上を持っていると、違う国でも簡単に口座開設ができるという、プレミアならではの特典があります。

 

私も、実際にHSBC中国でプレミアを作り、HSBC香港でプレミアを開設しました。

 

つまり、ダウングレードしてしまうことで、その特典を無くしてしまうことにもなるのです。

 

 

近年、口座開設が難しくなっていることを考えると、安易にダウングレードしてしまうのは、もったいないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

4 HSBC中国は、他とは大きく違う

私は、HSBC中国にプレミアを作りました。

その後、HSBC香港で、アドバンスの口座維持手数料が無料になるというGOODなニュースを見たので、中国の口座のダウングレードをしました。そして、資金も他へ流しました。

 

 

 

 

しかし、先日、詳しく聞いてみると。。。

 

 

 

行員:アドバンスは、手数料かかりますよ。

 

 

 

何ーーー!

 

 

本家のHSBC香港がかからないと言っているのに!!なぜ!!!

 

 

 

 

私は、残高を0にして、半年ほど放置していたので、その間は引かれませんでした。

 

 

そして、新たに預金をすると、そこから、6ヶ月分搾取するというのです!!!!

 

 

 

そのまま、解約すれば、手数料は免除。

ということでしたので、なんとか難を逃れることができました。

 

 

 

 

 

 

5 最後に

海外投資は、魅力がたくさんです。

日本にはない商品がゴロゴロあります。

 

しかし、言語、文化、制度、などなど、違うことがたくさんあり、理解に苦労することも確かです。

 

HSBCはとても魅力的な銀行であり、投資先です。

 

みなさんも、口座開設や適切なダウングレードを行ってください。

これからも、情報を発信していきます。

 

 

 

では、また。